〈MUKU 5つの安心〉

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お客さまが心地よく家と共に歩めるよう全力でサポート。

初回のお打ち合わせから引き渡した後のアフターメンテナンスまで、 お客さまが心地よくわが家と共に歩めるよう、 どんな時もMukuは全力でサポートさせていただきます。 設計、施工、アフターサービス体制はもちろん、その他のお困りごとの相談体制も整っています。建てるまでと住んでからの安心があります。

5つの安心


あんしん01

自社倉庫での木材管理

木は山から伐採してから使えるようになるまで、天然乾燥で2~3 年はかかります。つまり天然乾燥の木を使った家を建てる場合、最低数年は木をストックする必要があります。発注すればすぐ建材が届く時代に自社で管理した天然乾燥の木を使うというのは希少な取り組みといわれます。また契約後に急いでよい材木を揃えようと思うと、その分高いものを 買うことになります。
そこで私たちは、自分たちで木をストックしました。お客様は良いものをお値打ちに手に入れることが出来て、山も売りたい時に木を売れるからうれしい…ちょっといい話でしょ。
実は私たちがあえてこうした手間をかけるのは自社に木があれば、実際に木を見ながら「この柱はここに使おう」「この木は良い敷台になるなあ」など木を適材適所につかう(木配りといいます)ことが出来るからです。

設計チェックシステム

あんしん02

木を見て設計する

家の設計にこだわるなら設計事務所へ、と思 われている方も多いかと思います。これはある意 味正解で、ある意味間違いです。 設計事務所の仕事はデザイン、プランなどの好 みはさておき、そのよさは豊富な図面による緻密 な収まりです。
しかしむくの木を使った家作りに関してはどう でしょうか?大きさも違えば微妙な木目、節の入 り方まで「実際に使う木」を見なければ詳細な設 計は難しいでしょう。
せこ住研は鮨屋のような工務店です。常備して いるネタ(材木)に加えて、その時々で手に入る最 高の限定材。これら最高のネタを最良の方法で 仕上げる設計 …
住宅部材の建材化が進んだ今、本物の木の家を 建てるところはそう多くはないようです。

独自システム

あんしん03

空気質にこだわる

Mukuの家作りは徹底した合板、接着剤の排除をしています。これは人が一日に呼吸する空 気の量が 13,000リットルにもなるからです。
人間の体には約60兆もの細胞があり、空気は 肺を通して体の細胞全体に空気を送ります。人 間 は 呼 吸 無 し に は 生 き て い け ま せ ん 。だ か ら 空 気 質 を 考 え る こ と は 、健 康 な 住 ま い 作 り の 絶 対 条件なのです。
こ れ だ け で 健 康 な 家 作 り に は な ら な い け ど 、こ の 部 分 が し っ か り 出 来 て い な い と 、人 に よ っ て は アレルギーやシックハウスの原 因にもなります。
Mukuは厳しい構造解析の結果、合板を使 わない家作りに成功しました。構造用合板の変 わ り に 無垢の 板 を 使 用 し ま す 。 これは材種、その他色々な要素の検討が必要 で 、一 朝 一 夕 で は 実 現 で き ま せ ん 。自社でたくさんの木材を保有しているから出来たが 、全 国 で も 例 を 見 な い 取り組みです。

充実した性能と仕様

あんしん04

四季を快適に過ごせる

高断熱・高気密は北海道で育ってきた技術です。高断熱・高気密住宅が冬暖かい家になることは間違いありません。ただ、私たちのように比較的温暖な三重県で家づくりを行うものは、夏のことも考え、高断熱・高気密住宅の良さを生かしながら、四季を通じて快適な住まいにしていく必要があります。
ここで重要な2つのポイントは、「日射を遮る」「風を通す、動かす」というところ。せこ住研では、この2つのポイントに対して、次のような工夫や配慮を行っています。
<日射を遮る>
・十分に屋根を断熱する
・軒を出す。庇をつける
・通気層を設ける
・西側の窓を少なく、小さくする
<風を通す>
・平面だけではなく、吹き抜けなどを利用して立体的に風を通す
・ウィンドキャッチャーを設ける
・シーリングファンを設ける
こうした様々な「夏の備え」を行うことにより、せこ住研の家はエアコンに頼らない、快適な四季の暮らしが実現されています。

様々な専門家のバックアップ体制

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永く暮らせる

私たちは「素材にこだわる工務店」ですが、そこには「長持ち」という視点もあります。「本当の意味で長持ちする素材はどういうものか?」を追求しているということです。
 汚れにくいから、傷がつきにくいから、変色しにくいからこの商品は耐久性が高い。こんな言葉をよく耳にしますが、これは本当でしょうか?こんな建材ほど、少し汚れたり傷がついたりしたら不満に感じて交換したくなるように思います。本来の意味で長持ちする素材は、少々汚れても色が変わっても、その価値が変わらないものだと思いませんか?
 私たちは特に「長持ち」に関わる室内や外観の仕上げには「素の素材」を使います。そうした素材は奥行きの深い味わいを備えていることで、時間の経過に強く、さらにその殆どの素材は時が経つほどにその味わいが増すものだからです。
 また、プランニングから参加し、時間をかけて完成させて いくことは、家を知ることになり、愛着の持てる永く使 える家創りへの第一歩です。

地域に根差した企業体制
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三重県の注文住宅 無垢と自然素材で作る家

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